厚化粧について

厚化粧は男性に不人気?? 気をつけよう!

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肌にとって悪影響の厚化粧をやめて素肌をきれいに見せるメイクをしよう

はじめに

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厚化粧にはどのようなイメージをもたれるでしょうか。

必要以上にファンデーションやそれに類する化粧品を多用した姿は、肌が気になる年頃の女性だけではなく、歌舞伎や舞台俳優、バレリーナなどにも見られます。

ここでは日常生活において厚化粧をすることの肌への影響について述べていきます。

 

なぜ人は厚化粧をしたがるのか

 

人は歳を取ると肌がくすんできます。ホルモンのバランスや細胞の衰え、紫外線やその他の外的要因によりしみができます。また若い頃よりも肌が乾燥しやすくなりますから皮膚の薄い目じりや口元に皺ができます。

これらの部分を手軽に隠す手段として、化粧を厚めに塗ることがあります。

顔色もよくなり若く見えることから、一般には歳を取るごとに化粧が厚くなる傾向があります。

 

一般的な厚化粧の仕方

 

化粧水や乳液、美容液で肌を整えた後、ベースとなる化粧下地をむらが出ないように均一に塗ります。厚く塗りすぎるとファンデーションがよれる原因となりますので気をつけましょう。このとき使用する化粧下地はオークルやベージュの色つきのものを使用します。カバー力があり、細かなシミを目立たなくする効果があります。その後、目元のくまや頬のシミなどの化粧下地でカバーできないシミを目立たなくするためにコンシーラーを塗りこんでいきます。指の腹を使って丹念に色をのせます。その後ファンデーションを顔全体にのせます。まぶたはファンデーションを使わずにアイベースを用いるとくすみが消え明るい目元になります。顔の高い部分にハイライトを乗せ、アイメイクをしてルージュを引きます。頬にチークをのせると血色がよく見えて若々しい印象になります。

 

厚化粧のデメリット

 

厚化粧は一時の見た目がよくなるだけで、肌の健康には悪影響があると言われています。

ファンデーションには肌の呼吸を妨げるシリコンが含まれています。シリコンは毛穴がふさぎます。そうするとその毛穴が開きやすくなり黒ずみを生む原因にもなりかねません。くすみを目立たなくしようと厚化粧をしているのに、これでは逆効果ですよね。

またファンデーションを落とす際にクレンジング剤などを多用することになるため、肌の皮脂を必要以上に落としてしまうことになりかねません。皮脂が不足した肌はますます乾燥します。小じわなどが増え、見た目年齢が高くなってしまいます。

厚化粧をするとこれらの悪循環のスパイラルにはまってしまいますので、肌の状態はどんどん悪くなってしまうのです。

また、すっぴんと化粧のギャップ「http://www.yujicafe.com/」が強いと引いてしまいます。

 

脱厚化粧を目指して素肌からキレイに

 

肌の健康を考えて、厚化粧をすることをやめましょう。美白化粧水や美容液で根気よくシミを薄くしていき、日焼け止めでしっかり紫外線対策をします。化粧水や乳液で保水と保湿をしっかりとしたあと美容液で栄養補給をし、日焼け止めで日光から肌を守ります。その上からおしろいを薄くつけ、肌をすべすべに見せるようにします。

厚化粧のような作り物ではなく、健康的で若々しい笑顔を見せるようにしましょう。